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ミサトールとは      → ミサトール3種類の違い     

 春の訪れを告げる花であり、食用としても古くから日本人に愛されてきた梅。 

 その梅の生産が盛んな群馬県の榛名山の麓、“箕郷(みさと)”町。

 東日本一の梅林というだけあって関東平野を一望する丘陵に約10万本もの白梅・紅梅が植えられ、毎年梅まつりや、梅もぎ体験なども行われるほどです

 群馬県は梅の生産量が全国で第2位を誇るにもかかわらずほとんど知られていませんでした。1位の和歌山県、安価な中国産に挟まれて群馬の梅農家は悩んでいました。

 梅の新たな可能性を見つけてほしい、梅農家から依頼されたことがミサトール誕生のきっかけでした。群馬の梅をもっと多くの人に届けたい、そんな強い思いから梅の新たな可能性の探索が始まりました。


 



 古くから梅は「三毒を断つ」といわれ、様々な健康作用のために天然の薬として親しまれてきました。
 この3つの毒とは、食べ物の毒、水の毒、そして血液に溜まった毒のこと。
 なかでも梅エキスは青梅の果汁を何十時間もかけて濃縮されてつくられるので、クエン酸をはじめとした成分が梅よりたっぷり含まれているのです。

 江戸時代から民間薬として広く普及していた梅エキス。長く頼られてきたのにはきっと理由がある…
 そこで現代科学をもって調べてみると、梅エキスには医学の面でも大いに見直されるような、新たな一面がみえてきたのです。

 生活習慣病を始めとする多くの疾患に悩まされる人々が増えている今日、誰でも手軽に続けられる梅エキス、それがミサトールです。ミサトールは国産の青梅だけを原料として、伝統的な製法と独自の科学技術を組み合わせることで、酸味を感じさせない製品の開発を実現させることができました。

 アダバイオでは梅のさらなる可能性・科学的根拠を探索しています。その成果は、梅の抽出成分(ミサトールの原料):MK615として、PubMed(米国立医学図書館が提供する医学・生物学文献データベース)に収載されています。

 



〜ミサトール3種類の違い〜

 ミサトール エムイー
 (Misatol ME)

うめなのにすっぱくない、シロップタイプ

<原材料>
糖類(オリゴ糖等)、国産青梅搾汁濃縮液、D−ソルビトール、環状オリゴ糖、香料、甘味料(スクラロース)

          標準栄養成分【1袋6.5gあたり】
           エネルギー  16.3 kcal
           たんぱく質  0.03 g
           脂質     0.02 g
           炭水化物   4.13 g
           ナトリウム  100 mg

 ミサトール デリシャス
 (Misatol Delicious)

うめのさわやかな酸味のタイプ

<原材料>
国産青梅搾汁濃縮液、還元澱粉糖、甘味料(ステビア、スクラロース)、保存料(パラオキシ安息香酸、安息香酸ナトリウム)、香料

           標準栄養成分【1袋5.0gあたり】
            エネルギー  4.5 kcal
            たんぱく質  0 g
            脂質     0 g
            炭水化物   1.1 g
            ナトリウム  0.76 mg

 ミサトール ジーエル
 (Misatol GL)

うめ含有量2倍のシロップタイプ
(エムイーとの比較)

<原材料>
糖類(オリゴ糖等)、国産青梅搾汁濃縮液、D−ソルビトール、環状オリゴ糖、香料、甘味料(スクラロース)

           標準栄養成分【1袋6.5gあたり】
            エネルギー  15 kcal
            たんぱく質  0.06 g
            脂質     0.04 g
            炭水化物   3.7 g
            ナトリウム  210 mg

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